短縮URLには要注意

規約に違反すると1発アウト

アフィリエイトの知識がそれなりにあれば、短縮URLをご存知だと思いますが、これは、実際の商品のアフィリエイトリンクとは違い、短いURLで商品を紹介することが出来るようになる方法です。

短縮URLを活用するメリットは、長いリンクを短くすることによってURLを簡潔に表示出来ることです。
それがどこまでユーザー心理に関わってくるかは、実際に統計でも取らないと判断出来ないかもしれませんが、アフィリエイトリンクだという抵抗をなくすことができます。

また見た目もすっきりするので、アクセスしやすくなる可能性も秘めています。

しかし、楽天アフィリエイトでは、アフィリエイトリンクを短縮化するのは認められていません。
利用規約に違反することになるので、見つかってしまったら、アフィリエイト登録を解除されるだけでなく、ユーザー登録自体を解除されてしまいます。

今まで商品を購入した履歴や住所の情報などを含めて、ユーザーアカウントが凍結されてしまい、それを戻すことができなくなってしまう1発退場です。要するに、the Endということですね。

ですが、短縮URLを含めて、利用規約に違反してしまっているアフィリエイトサイトは少なくないと思います。でも、それらがなぜ対策されていないのかについては、いくつかの理由があると思いますが、その一つは、それほどアフィリエイトでポイントを稼いでいない事が考えられます。

もしくは、同じような理由ですが、アクセスも少なく影響力が無いので特にチェックしていないということも考えられます。

ですが、アクセスが増えて、アフィリエイトで稼いだポイントが増えると、利用規約に違反している場合は、他のユーザーなどから楽天側へ通知されてしまったり、多くポイントを稼いでいるサイトを事務局側にチェックされてしまい違反が見つかってしまうことも有ります。

それを、たまたまやってしまっているのか、もしくは、故意にやっているかどうかは関係なく、見つかったらユーザーアカウントが凍結されてしまう可能性があるので注意しましょう。

そういう私も、数万円分のポイントを保有している段階で規約違反が有ったことが判明し、アカウントが停止されてしまったことがあります。また、楽天ユーザーが利用することが出来るブログは、アカウントが停止されても残っている状態で管理画面に入ることができないのに、ブログだけが残っているという状態にもなってしまいました。

今は、楽天ブログを管理しているところに連絡して削除して貰いましたが、いずれにしても規約違反に引っかかってしまうのは、良いことは無いですね。

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